1. なぜ、園に”英語保育”を導入するの?

 以前の英語保育の目的は、国際感覚を身につけることでした。
しかし、今はニーズが変わり
 ・英語の実力をつける
 ・将来に英語を生かす
ことが求められています。
 大学・留学・仕事での英語の活用、文部科学省で推進している小学校の英語必修化など、幼児の段階から英語に親しみ、触れていくことが大切になってきています。
 サイバードリームであれば、単語、歌、会話、ストーリーを読む、朗読する、聞き取る力、自分の言いたいことをきちんと伝える力などを養うことができ、教育として、子供達に夢を与えることができます。

2. なぜ、現体制でも英語対応できるの?

 以前の英語の教え方は、外国人先生を中心としたレッスンスタイルでした。 ただし、以下のデメリットな面もありました。
 ・外国人先生を雇う人件費の問題
 ・地域に適切な外国人先生がいない
 ・子供達が外国人先生に慣れない
 ・頻繁に外国人先生が変わる
 ・子供の性格・特徴を把握した上でのレッスンが難しい

 サイバードリームは、担任の先生をサポートするツールです。体育の授業をするための飛び箱やマット、音楽の授業をするためのピアノやカスタネットと同じなのです。オリンピックのメダリストでなくても、幼児に体操をさせることはできますし、プロミュージシャンでなくても、ピアノの伴奏で歌を歌わせることができます。
 それと同じように、英語の発音ができなくても、サイバードリームがあれば、楽しく英語のレッスンを行うことができます。英語の環境を作れる唯一のツールがサイバードリームであり、日本語でネイティブの英語を教えるバイリンガル教育システムなのです。

 さらに、最近は幼稚園としても感染対策の強化が求められています。英語保育のレベルを下げずに、外部の方の入園を極力制限するためには、担当の先生に対応してもらうことが最適な方法だと考えます。

3. なぜ、カリキュラム変更がないの?

 幼稚園では、毎日のカリキュラムや園生活、イベントなどが多数あり、一年前からスケジュール化されている園がほとんどだと思います。
 この状況で英語のレッスンカリキュラムを新たに追加することは、他への影響が大きいことから、なかなか導入に踏み切れない場合が多いと推測されます。

 サイバードリームは、毎日5分から10分の時間で英語に触れることを目的としています。毎日5分〜10分のスキマ時間を活用した英語レッスンが可能で、朝や帰りのご挨拶の時間で英語保育を行っている園もあります。

 英語レッスンを始める準備もテレビとサイバードリームの電源をONにするだけです。複雑な準備やレッスン資料の配布などもありません。「いつでもすぐに英語レッスンを始められること」も、サイバードリームの注目すべきポイントです。
 また、英語レッスンを担当する先生にとっては、自分で毎日できるだろうかと不安を感じる方もおられます。弊社では、サイバードリーム導入のタイミングで、先生向けの導入研修を行っており、操作方法やレッスン方法についても、責任持ってお伝えしていきます。また、弊社サポートシステム(別途有料)に加入いただくことで、1年間を通したレッスンカリキュラムをご提供いたします。
 ぜひ、ご活用ください。

 
 

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